【京都大賞典】栗東レポート~デスペラード [News]
2014/10/09(木) 15:01
 2月の京都記念ではそれまでのイメージを一変させる逃げの競馬で金星を挙げたデスペラード。5月の天皇賞では大敗したが、この秋は再び主役の座をうかがう。

 最終調整前の水曜日、安達調教師に話を聞いた。

●デスペラード(安達昭夫調教師)

◎今回は天皇賞以来になりますが?
 体重面も体調面も放牧からいい状態で戻ってくれましたから良かったと思います。

◎飼い葉も良く食べていますか?
 飼い葉はいつも良く食べてくれますね。

◎今回の京都2400メートルはどうでしょうか?
 距離もいろいろなところを走っていますからね。それに対応してくれていますし、京都コースも相性がいいですし、何とか今回も力を出してくれるのではないかと思います。

◎京都の外回りコースは合っていますか?
 合っているかどうかわかりませんが、中山でも走っていますし、わからない部分も沢山ありますが。

◎開幕週のレースはいかがでしょうか?
 あまり時計が速くなるのは持ち時計がないので苦しいですが、京都ではあまり大崩れしていないので、力は出してくれるんじゃないかと思います。

◎どういうレースを期待していますか?
 ゲートを出てみないとわかりませんが、その時の馬の行く気にまかせてジョッキーも乗ってくれると思うのでレースはジョッキーに任せたいと思っています。

◎今回は強い相手も沢山出てきますが、メンバーを見てどうでしょうか?
 今まで戦ってきたメンバーもいますし、みんないい状態で出てくると思いますが、デスペラードもいい状態ですから、いい競馬をしてくれるんじゃないかと思います。

(取材:佐藤泉)