「ベストターンドアウト賞」にストレイトガールの田中博司調教助手 [News]
2014/10/05(日) 17:35
本日、スプリンターズステークスのパドックで、世界主要GIレースでも実施されている、"もっとも美しく手入れされた馬を担当する厩務員"の努力を称え表彰する「ベストターンドアウト賞」(Best Turned Out Award)の審査が行われ、ストレイトガールの田中博司調教助手(藤原英昭厩舎)が受賞した。

【審査委員】
小田敏三氏(新潟日報社代表取締役社長)
樋口智子氏(月岡温泉ホテル清風苑女将)
松山康久氏(元JRA調教師)

【審査基準】
馬がよく躾けられ、美しく手入れされ、かつ人馬の一体感を感じさせる引き馬(リード)が行われているか

●田中博司調教助手のコメント
「普段から馬の手入れはしっかりとするよう心がけています。また、引き馬も十分に実施し、馬を落ち着かせるよう努めています。GI競走での受賞は感激です。ありがとうございました」

●小田敏三氏のコメント
「大変貴重な体験をさせていただきました。発表の際、スタンドから沸き上がった拍手、歓声を聞いて競馬の楽しみは馬券だけでなく、こうしたところにもあると感激しました」

●樋口智子氏のコメント
「専門的なことは松山先生の解説をいただきながら"人馬の一体感"をテーマに選考に専念しました。馬に携わる方々の熱意と愛情を感じることが出来ました。競馬は深く、素晴らしいものですね」

●松山康久氏のコメント
「ストレイトガール号の手入れは大変行き届いていました。2人引きでしたが、担当の田中助手がしっかりリードしており、もう1人が馬を落ち着かせるために補助している姿は一体感がありました」