【ヤマボウシ賞】(阪神)~キャプテンシップがゴール前で抜け出す [News]
2014/10/04(土) 15:52
阪神9Rのヤマボウシ賞(2歳500万下・ダート1400m)は、1番人気キャプテンシップ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒0。1馬身1/4差の2着に3番人気ワンダフルラスターが、1馬身1/4差の3着に5番人気レンイングランドがそれぞれ入線。

キャプテンシップは栗東・森秀行厩舎の2歳牡馬で、父ノボジャック、母ゴッドエンジェル(母の父ラムタラ)。通算成績は2戦2勝となった。

レース後のコメント
1着 キャプテンシップ 岩田康誠騎手
「休み明けでしたし、初めて砂を被るレースになりましたが、行き出してからの反応はよく、余裕がありました。まだ遊んで走るところがありますから、これからの上積みも大きいと思います」

2着 ワンダフルラスター 浜中俊騎手
「大型馬だけにまだ全体に緩い面があります。前回同様、手前を替えずに走るところがありました。そのあたりがよくなるといいと思います」

3着 レンイングランド 中谷雄太騎手
「外枠からタイミングよく出てくれました。二の脚はもうひとつで内の馬に先に行かれましたが、直線で交わされてからまた伸びているように強い内容でした。初めてのダートでしたが、この馬としてはいいレースをしていると思います」