【甲東特別】(阪神)~長期休養明けのフルーキーが貫禄V [News]
2014/09/28(日) 16:29
阪神9Rの甲東特別(3歳以上1000万下・芝1600m)は、1番人気フルーキー(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒6。1馬身1/4差の2着に3番人気ルファルシオンが、アタマ差の3着に7番人気タマモトッププレイがそれぞれ入線。

フルーキーは栗東・角居勝彦厩舎の4歳牡馬で、父Redoute's Choice、母サンデースマイル2(母の父Sunday Silence)。通算成績は8戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 フルーキー 浜中俊騎手
「菊花賞の後、疲れが出て休養が長くなりましたが、スタッフがしっかり仕上げてくれて結果を出してくれました。今日のところは力通りの結果で言うことなしです。このあとも順調に行って欲しいですね」

3着 タマモトッププレイ 藤岡康太騎手
「ここのところ結果は出ていませんでしたが、今日は前の位置から早めに動いてよく踏ん張ってくれました。もともとこのクラスでは上位の力がある馬です」

4着 ヴァリアシオン 酒井学騎手
「いいコンディションに仕上がっていました。流れを考えて前々でレースをするイメージで進めて、楽な手応えで先頭に並ぶという上手なレースをしてくれました。最後は交わされましたが、よく辛抱しています。体が絞れたのがよかったのでしょう。この距離も大丈夫ですね」