【凱旋門賞】日本馬情報~須貝師「鳥肌が立ちました」(25日) [News]
2014/09/25(木) 19:29
 10月5日(日)にフランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞に出走を予定している日本馬の25日の調教状況及び関係者のコメントは以下の通り。

★ゴールドシップ(牡5歳 栗東・須貝尚介厩舎)
★ジャスタウェイ(牡5歳 栗東・須貝尚介厩舎)
<25日(木)の調教状況>
 調教コース:リヨン坂路(ダートコース)
 調教内容:1000mのキャンター→併せ馬を4ハロン(15-14-13-13秒程度)
※ゴールドシップには横山典弘騎手、ジャスタウェイには荻野琢真騎手が騎乗

●須貝尚介調教師のコメント
「いつもより速いペースで、息を作るため負荷をかけました。併せ馬という形になりましたが、2頭がお互いにストレスのない程度にうまく併せることができました。両者ともに素晴らしい動きで、言うことありません。鳥肌が立ちました。よくここまで順調にきてくれました」

●ゴールドシップに騎乗した横山典弘騎手のコメント
「今日が一番よかったです。こんなに素直なゴールドシップは初めてです。順応性も高く、落ち着きもあり、リラックスしています。言うことも聞いてくれていて、それが一番ですね。これで安心して一旦日本に帰れます。隣のジャスタウェイも素晴らしかったです。自分自身も気が張っていましたが、昨日の調教がうまくいって、気持ちもほぐれ、私のコンディションも最高によい状態です」


★ハープスター(牝3歳 栗東・松田博資厩舎)
<25日(木)の調教状況>
 調教コース:ラモルレイ(ダート周回コース)
 調教内容:キャンター3500m

●中留伸治調教助手のコメント
「昨日(24日)よりペースを上げた調教を行いました。ここまで予定どおり調教をできているのが、何よりです。明日(26日)は、軽めに1000m程のキャンターを予定しています」

(JRA発表のリリースによる)