【咲花特別】(新潟)~ソーミラキュラスが間を割って人気に応える [News]
2014/09/21(日) 17:20
新潟9Rの咲花特別(3歳上1000万下、ダート1800m)は1番人気ソーミラキュラス(柴山雄一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒6(良)。クビ差2着に8番人気マルケサス、さらに1馬身1/4差で3着に10番人気クラーロデルナが入った。

ソーミラキュラスは美浦・鹿戸雄一厩舎の4歳牝馬で、父フジキセキ、母ソーアラート(母の父エリシオ)。通算成績は8戦6勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ソーミラキュラス(柴山騎手)
「いい位置につけられたことが一番良かったです。直線では前が狭かったので、どこを狙おうと思っていましたが、気の強い馬なのでよく頑張ってくれました」

2着 マルケサス(北村宏騎手)
「前半はエンジンの掛かりが遅かったです。向正面で外めに出してからハミを取ってくれました。攻めていくイメージで勝負に行って、4コーナーでは勝ち馬が視界に入りました。しかし、直線では通ったところの差が出ました。コース自体はこなしています」

4着 サンライズウェイ(三浦騎手)
「スタートでフワッとして後ろからになりました。休み明けの分、直線での脚色が悪くなりました。ここを叩いて、次はさらに良くなるでしょう」

10着 スノーモンキー(丸山騎手)
「1コーナーでの位置取りが良くありませんでした。その流れのまま終わってしまった感じです」