【オークランドRCT】(阪神)~ブルーチッパーが逃げ切りV [News]
2014/09/20(土) 16:50
阪神11Rのオークランドレーシングクラブトロフィー(3歳以上1600万下・ダート1800m)は、1番人気ブルーチッパー(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒5。2馬身差の2着に5番人気クラージュドールが、半馬身差の3着に8番人気サイモンガーランドがそれぞれ入線。

ブルーチッパーは栗東・藤岡健一厩舎の4歳牝馬で、父ボーナスフィーバー、母ペケジェイ(母の父Tiznow)。通算成績は11戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 ブルーチッパー 幸英明騎手
「無理して出してはいません。ポンとゲートを出て、マイペースでレースができました。今日は-8キロと絞れていましたし、力をつけています。オープンでも楽しみです」

2着 クラージュドール 北村友一騎手
「テンについていけないところがありますが、マイペースで走れば終いは切れますね。今日も反応よく、手応え通りの脚でした」

3着 サイモンガーランド 酒井学騎手
「出たなりのポジションからのレースでした。1コーナーでスローになると思い、外を回らず内に持ち込んでポジションをキープしながらレースを進めました。直線はスペースを探しながらジリジリと伸びています。定量戦でこれだけがんばってくれたように今は充実しています」

4着 ランドマーキュリー 藤岡康太騎手
「相手は前の馬だと思い、ポジションを取りにいった分、道中は力みが出て、終いの伸びを欠いたようです。でも、昇級緒戦でよくがんばってくれました」

5着 マイネルクロップ 川田将雅騎手
「道中はうながしてもなかなか進んでいきませんでしたが、直線はよく伸びています。前半がスムーズならもっとやれたと思います」

6着(同着) コウユーヒーロー 国分恭介騎手
「使われて明らかに動きがよくなっていました。流れ次第でいいところがありそうです」