サイレントハンター死亡 [News]
2014/09/17(水) 19:57
 公益社団法人・日本軽種馬協会は今日、九州種馬場でけい養されていたサイレントハンター(牡21歳、父サンデーサイレンス、母ヒロポリシー)が、平成26年9月14日(日)午後2時に左上腕骨骨折により死亡したと発表した。
 サイレントハンターは、産経大阪杯(GII)、新潟大賞典(GIII)2勝、中山金杯(GIII)に優勝するなど、3歳から8歳時に53戦11勝と長期にわたり活躍し、2002年より共用を開始していた。
 主な産駒に2009年ひまわり賞(OP)を制したパリスドールや、佐賀のロータスクラウン賞を勝ったナセなどがいる。

九州種馬場長 畠添孝氏のコメント
「サイレントハンターは最後までたくさんのファンに愛され、幸せな一生だったと思います。御冥福をお祈りいたします。」

(JRAの発表による)