9月16日(火)「3連休に行われた7重賞の結果」ほか [全国競馬情報]
2014/09/16(火) 18:22
●● 重賞レースの結果 ●●

<13日(土)>
 水沢競馬場(晴、良)で牝馬限定の第2回ヴィーナススプリント(1300m、9頭立て)が行われた。
 好スタートから後続を離し気味に逃げた2番人気のマイネヴァイザーが、後続の追撃をクビ差抑えて逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1分22秒3、勝利騎手は南郷家全。
 3番人気のチェリービスティーが2着、4番人気のカミノマーチが3着、1番人気のマムティは5着だった。
 マイネヴァイザーは父ステイゴールド、母コウエイソフィア(母父フォーティナイナー)の牝4歳・黒鹿毛。JRAから名古屋・南関東を経て、今年5月に岩手へ移籍。10戦目のこのレースで移籍後の初勝利を飾った。通算30戦3勝(中央11戦1勝)。

 佐賀競馬場(晴、良)で第2回長月賞(1400m、9頭立て)が行われた。
 好位につけた2頭、2番人気のシキセイセイと3番人気のパイクーヤが叩き合い、最後はシキセイセイが抜け出して1馬身1/2差で勝利。勝ちタイムは1分30秒6、勝利騎手は鮫島克也。3着に1番人気のドントタッチミーが入った。
 シキセイセイは父マイネルセレクト、母ラピーナノルテ(母父リアルシャダイ)の牝4歳・鹿毛。8月の新涼賞に続いて重賞連覇。通算32戦6勝。

<14日(日)>
 帯広競馬場(曇、馬場水分2.8%)で第22回銀河賞(200m、10頭立て)が行われた。
 第2障害を先頭で通過した4番人気のオレノココロが後続の追撃を振り切って優勝。勝ちタイムは1分56秒9、勝利騎手は鈴木恵介。
 ゴール前で差を詰めた3番人気のホクショウサスケが2着、5番人気のコウシュハウンカイが3着、1番人気のクインフェスタが7着、2番人気のセイコークインは8着。
 オレノココロは父ウンカイ、母は富士姫(母父クリフジ)の牡4歳・青毛。通算62戦20勝、重賞3勝目。

 水沢競馬場(晴、良)で第22回青藍賞(1600m、9頭立て)が行われた。
 スタートから逃げた1番人気のコミュニティが後続に差を詰められることなく逃げ切り勝ち。タイムは1分43秒0、勝利騎手は山本政聡。
 3コーナー手前から長く脚を使った4番人気のドリームクラフトが2着、クビ差の3着に3番人気のランドオウジ、2番人気のマイネルバルビゾンは4着だった。
 コミュニティは父ブライアンズタイム、母ミチノクレット(母父ティンバーカントリー)の牡4歳・栗毛。通算25戦14勝(中央6戦0勝)、今年1月のニューイヤーカップ(水沢)以来の重賞2勝目。

 金沢競馬場(晴、良)で第49回サラブレッド大賞典(3歳戦、2000m、11頭立て)が行われた。
 3番手から前を追った1番人気のケージーキンカメが直線で抜け出すと、2馬身差をつけての勝利。勝ちタイムは2分12秒0、勝利騎手は平瀬城久。
 逃げた8番人気のデューイが2着、4馬身差の3着に6番人気のアキレウス、3番人気のプラチナバディは4着、2番人気のディアブレイズンは10着。
 ケージーキンカメは父キングカメハメハ、母ケージーワンモア(母父フジキセキ)の牡3歳・黒鹿毛。JRAから今年3月に金沢へ移籍。東海ダービー(名古屋)に続く重賞2勝目。通算15戦7勝(中央5戦0勝)。

<15日(月)>
 大井競馬場(曇、良)でJBCクラシックの指定競走・第51回東京記念(2400m、12頭立て)が行われた。
 逃げた1番人気のサミットストーン(船橋)の直後から、直線は外に出して迫った2番人気のユーロビート(大井)が差し切り勝ち。勝ちタイムは2分33秒4、勝利騎手は真島大輔。
 2着にサミットストーン、7馬身差の3着に4番人気のツルオカオウジ(大井)、3番人気のスマイルピースは5着だった。
 ユーロビートは父スズカマンボ、母メジロブルネット(母父エリシオ)のセン5歳・鹿毛。8月に大井へ移籍してこれで2戦2勝、重賞初制覇。通算19戦6勝(中央17戦4勝)。管理する渡邉和雄調教師も重賞初制覇を飾った。

 名古屋競馬場(晴、良)でGRANDAME-JAPAN2014の古馬シーズン・第8回秋桜賞(1400m、11頭立て)が行われた。
 好位の外につけた1番人気のピッチシフター(愛知)が手応え十分に抜け出すと、差を詰めてきた3番人気のタッチデュール(笠松)をクビ差退けて優勝。勝ちタイムは1分28秒5、勝利騎手は大畑正章。
 ピッチシフターは父スズカマンボ、母サンディシフター(母父Crafty Prospector)の牝4歳・鹿毛。2013年に続き秋桜賞の連覇を達成。通算28戦12勝(中央2戦0勝)、重賞7勝目。



●● 川島正行調教師の追悼行事について ●●

 船橋競馬は、9月7日(日)に亡くなった川島正行調教師(船橋)の追悼行事を、9月26日(金)に追悼行事を実施することを発表した。また、献花台・記帳台を9月22日(月)~9月26日(金)の間、設置する。

(船橋競馬のリリースによる)



●● 各地の2歳戦の結果 ●●

<12日(金)>
 浦和競馬場(晴、不良)1レースのドリームチャレンジ(新馬戦、800m、7頭立て)はプリサイスエンド産駒のマルケルス(國分祐仁騎手)が49秒2で勝利。
 浦和2レースのドリームチャレンジ(新馬戦、800m、7頭立て)はサムライハート産駒のダイバジェジェジェ(内田利雄騎手)が49秒3で勝利。

 笠松競馬場(晴、良)1レースの3組(800m、7頭立て)はスクリーンヒーロー産駒のミスマルレイナ(佐藤友則騎手)が49秒4で勝利。6戦1勝。
 笠松2レースの2組(1400m、7頭立て)はローエングリン産駒のミルクティー(山下雅之騎手)が1分31秒4で勝利。8戦1勝。
 笠松5レースの1組特選(1400m、8頭立て)はエイシンサンディ産駒のマルヨバナーヌ(尾島徹騎手)が1分31秒0で勝利。5戦2勝。

 園田競馬場(晴、稍重)9レースのJRA認定アッパートライ(1400m、10頭立て)はフセノダイヤ(田中学騎手)が1分29秒9で勝利。新種牡馬・ヴァーミリアン産駒で3戦1勝。

<13日(土)>
 水沢競馬場(晴、良)1レース(1300m、9頭立て)はワタリスターオー(山本聡紀騎手)が1分26秒5で勝利。マーベラスサンデー産駒で6戦1勝。

 佐賀競馬場(晴、良)2レースの4組(1300m、8頭立て)はハーツクライ産駒のシゲルサクラマツリ(田中純也騎手)が1分26秒5で勝利。3戦1勝。
 佐賀4レースの2組(1300m、11頭立て)はマーベラスサンデー産駒のレジェンドスイグン(鮫島克也騎手)が1分25秒8で勝利。2戦1勝。

<14日(日)>
 水沢競馬場(晴、良)3レースのファーストステップ(新馬戦、850m、6頭立て)はトウカイワイルド産駒のトーコーサクラ(山本聡紀騎手)が52秒3で勝利。
 水沢4レースのファーストステップ(新馬戦、850m、6頭立て)はメイショウサムソン産駒のランデックアロマ(村上忍騎手)が52秒2で勝利。

 大井競馬場(晴、良)1レースの55万円以下(1000m、13頭立て)はアルカセット産駒のポッケニキャンディ(笹川翼騎手)が1分02秒6で勝利。2戦1勝。
 大井2レースの55万円以下(1200m、9頭立て)はスクリーンヒーロー産駒のポッケニキャンディ(森泰斗騎手)が1分15秒8で勝利。3戦1勝。

 佐賀競馬場(晴、良)3レースの3組(1300m、10頭立て)はフォーティナイナーズサン産駒のソウルケンシが1分26秒0で勝利。3戦1勝。 
 佐賀10レースのJRA認定1組(1400m、8頭立て)はアポロキングダム産駒のカシノマラドーナが1分31秒4で勝利。4戦3勝。

<15日(月)>
 水沢競馬場(曇、良)1レース(1300m、8頭立て)はトーホクノツバサ(山本政聡騎手)が1分27秒1で勝利。ウイングアロー産駒で5戦1勝。

 大井競馬場(曇、良)1レースの未受賞戦(1200m、11頭立て)はテノリネコ(増田充宏騎手)が1分16秒0で勝利。タイムパラドックス産駒で2戦1勝。

<16日(火)>
 門別競馬場(晴、不良)2レースの未勝利戦(1200m、9頭立て)はエミーズプライド(服部茂史騎手)が1分13秒8で勝利。キングカメハメハ産駒で5戦1勝。
 門別3レースの未勝利戦(1000m、10頭立て)はコパノリボーン(岩橋勇二騎手)が1分01秒0で勝利。サウスヴィグラス産駒で2戦1勝。
 門別4レースの牝馬限定未勝利戦(1000m、10頭立て)はフジノドラマ(桑村真明騎手)が1分00秒7で勝利。フォーティナイナーズサン産駒で2戦1勝。
 門別5レースの未勝利戦(1700m、11頭立て)はマックスキュア(桑村真明騎手)が1分49秒4で勝利。スウェプトオーヴァーボード産駒で4戦1勝。

 大井競馬場(晴、良)1レースの140万円以下(1200m、11頭立て)はネコジャラシ(増田充宏騎手)が1分15秒6で勝利。ハイアーゲーム産駒で7戦1勝。
 2レースの140万円以下(1400m、11頭立て)は船橋のオウマタイム(左海誠二騎手)が1分28秒0で勝利。タイムパラドックス産駒で5戦2勝。