サマースプリントシリーズチャンピオンはリトルゲルダ [News]
2014/09/14(日) 17:58
 2006年からスタートし、本年で9回目を迎えたサマースプリントシリーズは、本日のセントウルSをもって終了した。
 本年のサマースプリントシリーズは、本レースの前まで2位だったリトルゲルダが最終戦のセントウルSを勝利し、逆転でチャンピオンに輝いた。
 同馬の関係者に対し、褒賞金として馬主に3200万円、厩舎関係者に800万円が贈られる。

●馬主・栗山良子氏のコメント
「最高です。夢のようです。レースのときはいつも勝つと思ってがんばってきました。GIII、GIIと勝ってきたので、GIもいただきたいと思います。ファンの皆様、いつも応援ありがとうございます。これからもよろしくお願いします」

●丸田恭介騎手のコメント
「嬉しいです。この一言に尽きます。サマースプリントシリーズは意識していました。今回が馬の調子がいちばんいいと聞いていましたので、自信を持って乗りました。GIII、GIIと連勝しているので、次はGIを勝てるよう精一杯がんばりたいと思います」

●鮫島一歩調教師のコメント
「この夏にどんどん調子を上げてきていたので、チャンスはあると思っていました。チャンピオンになれて嬉しいです。馬が一生懸命がんばってくれました」

(JRA発表による)