【北九州短距離S】(小倉)~ニザエモンが逃げて押し切る [News]
2014/09/06(土) 16:33
小倉11Rの北九州短距離ステークス(3歳以上1600万下・芝1200m)は、2番人気ニザエモン(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒8。1馬身3/4差の2着に5番人気サマールナが、ハナ差の3着に1番人気マイネルエテルネルがそれぞれ入線。

ニザエモンは栗東・佐々木晶厩舎の6歳牡馬で、父フジキセキ、母ナゾ(母の父スターマン)。通算成績は16戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 ニザエモン 浜中俊騎手
「強かったですね。ちょっとびっくりしました。スタートが速く、追ってからもしっかりしていて、上がりも速くまとめていますからね。これなら上のクラスでもやれるのではないでしょうか」

2着 サマールナ 藤岡佑介騎手
「初の1200mでしたが、馬なりで好位につけられました。スピード能力が高いです。直線も内をこじあけてくれました。勝ち馬は力が違う感じでしたが、いい適性を見せてくれましたし、今後もこの条件で楽しみです」

3着 マイネルエテルネル 川田将雅騎手
「楽に2番手を追走できましたが、最後は斤量の分ですね。よくがんばっています」

4着 レムミラス 和田竜二騎手
「いい感じで走れているんですけどね。位置取りがもう一歩前なら内を突けたのですが。外を回る形でも脚は使っていますし、1200mなら崩れないですね」

5着 オレニホレルナヨ 高倉稜騎手
「ゲートをポンと出て、逃げ馬の後ろに行けそうだったのですが、外から馬が来たら自分からハミを抜いて、進まなくなってしまいました。それでも馬場の悪い内目を辛抱して走っていますし、ロスなく運ぶ競馬も上手です」