【レパードステークス】栗東レポート~アスカノロマン [News]
2014/08/06(水) 17:02
 10日(日)に新潟競馬場で行われる第6回レパードステークス(GIII・ダート1800m)に出走するアスカノロマン(牡3、栗東・川村禎彦厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●アスカノロマンについて釘田優作調教助手
「前走(濃尾特別)は古馬相手にどんなレースをしてくれるかな、と思って見ていましたが、前々からソツなく競馬をして終いまでしっかり伸びていて、良い内容だったと思います。

 レース後は多少硬さはありましたが、ここに向けて間隔もありましたし、体をほぐしながら調整してきました。1週前の追い切りも動きが良かったですし、疲れもなく大丈夫ですね。

 先週ある程度長めから負荷をかけてしっかり走れていたので、今週は反応を見る程度でしたが、しっかり踏み込めていましたし、十分な追い切りができたと思います。暑くなってきて馬の体調を気にしていましたが大丈夫でしたし、合格点をあげられると思います。

 左回りも前回中京で勝っていますし、前回のような競馬が出来れば、3歳同士で相手は強くなりますが楽しみですね。1800mのダートに使いはじめてから安定していますし、この距離も合っていると思います。

 人間の指示に従順で手こずらせない馬ですし、調整もしやすい馬です。競馬が上手で、前々から運んで最後までしっかり脚を使えるのが長所ですから、安心して見ていられますね。楽しみです。パドックで肌艶良く、活気良く歩けていれば十分力を出せると思うので、ぜひ応援をよろしくお願いします」

(取材:大関隼)