【佐世保S】(小倉)~先手を奪ったメイショウイザヨイが僅かに凌ぐ [News]
2014/08/03(日) 16:38
小倉11Rの佐世保ステークス(3歳上1600万下、芝1200m)は7番人気メイショウイザヨイ(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒6(重)。ハナ差2着に4番人気カハラビスティー、さらにクビ差で3着に1番人気マイネルエテルネルが入った。

メイショウイザヨイは栗東・小野幸治厩舎の5歳牝馬で、父オレハマッテルゼ、母シャコービクトリア(母の父ジェイドロバリー)。通算成績は21戦5勝となった。

~レース後のコメント~
1着 メイショウイザヨイ(幸騎手)
「スタートが良かったので迷わずハナへ行きました。道中は、引きつけないで馬のペースで進めましたが、最後も何とか凌いでくれました。雨は降っていますが、芝は根つきが良くて掘れることもなくしっかりしていたのも良かったです」

2着 カハラビスティー(藤岡佑騎手)
「外枠で揉まれなければいい競馬が出来ると思っていましたが、思った通りの形になって、最後もつかまえたかと思いました。でも、ここ2戦結果が出ない中、得意の舞台で走るところを見せてくれました」

3着 マイネルエテルネル(川田騎手)
「道中、リズム良く走っていますし、直線もよく伸びているのですが...」

4着 レムミラス(和田騎手)
「この馬場でこの時計は速いですね。それでもよく頑張っていますし、1200mなら終い伸びてくれます」