【小倉サマーJ】(小倉)~メイショウブシドウが快勝 [News]
2014/08/02(土) 15:42
小倉8Rの小倉サマージャンプ(障害3歳以上GIII・芝3390m)は、1番人気メイショウブシドウ(高田潤騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分43秒2。8馬身差の2着に6番人気アラタマユニバースが、2馬身半差の3着に3番人気グリッターウイングがそれぞれ入線。

メイショウブシドウは栗東・角居勝彦厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母スイートストームクリーク(母の父Storm Creek)。通算成績は27戦7勝となった。

レース後のコメント
1着 メイショウブシドウ 高田潤騎手
「自身の連覇よりもお世話になっている関係者の馬で勝ててよかったです。久々ではありましたが、仕上がりのよさを感じていましたから、あとはスムーズに走れればと思っていました。ペースが速い中、手応えよくじっくり構えてレースを運びました。後半はスパートをかけて、最後は後ろを気にすることなくレースを運びました。障害では珍しいディープインパクト産駒で、いいバネがあります。これからも上を目指していきたいですね」

2着 アラタマユニバース 北沢伸也騎手
「ゲートがあまりよくないのはわかっていましたから、ゆっくりとレースを進めました。向正面で不利があったのは残念でしたが、それがなくても勝ち馬との着差を逆転できたかどうかはわかりません。この馬の走りからは京都、阪神など大きなコースが向いているように思います。とにかく2着で賞金を加算できてよかったです」

3着 グリッターウイング 西谷誠騎手
「今日はハイペースで馬場が重い中、馬を急がせながらのレースでした。勝負どころで閉じ込められて、外を回らされたのは厳しかったと思います。ただ、馬の具合がよく、上手にレースを運んでくれました。今日は勝ち馬が強かったということです」

4着 オースミムーン 中村将之騎手
「いい位置でレースを運べましたが、勝負どころで反応が悪くなりました」