【中京記念】(中京)~GI馬サダムパテックが制す [News]
2014/07/27(日) 17:19
中京11Rの中京記念(3歳以上GIII・芝1600m)は、7番人気サダムパテック(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒1。ハナ差の2着に11番人気ミッキードリームが、クビ差の3着に5番人気マジェスティハーツがそれぞれ入線。

サダムパテックは栗東・西園正都厩舎の6歳牡馬で、父フジキセキ、母サマーナイトシティ(母の父エリシオ)。通算成績は26戦6勝となった。

レース後のコメント
1着 サダムパテック 田中勝春騎手
「うまく乗れてよかったです。力があるのはわかっていましたし、こういう馬場で外枠もよかったと思います。ゴール寸前のところで交わせるのがGI馬ですね。やはり力があります」

西園正都調教師のコメント
「レースはジョッキーに任せていましたし、うまく差し切ってくれました。今の馬場なら外枠もよかったですね。このあとは放牧に出して、秋はマイルCSを目標にします」

2着 ミッキードリーム 音無秀孝調教師
「状態もよかったですし、今日のような馬場も合っていますからね。このあとは関屋記念を考えています」

3着 マジェスティハーツ 森一馬騎手
「道中で反応がよくないところがあって、反応を確かめながら進みました。追ってからも伸びていますが、いいときならもっと切れたと思います。今日はモタれる面もマシでしたが、パンパンの馬場でやれていればまた違ったはずです」

4着 ブレイズアトレイル 藤岡康太騎手
「返し馬での感触がとてもよく、直線に向いたときには一瞬勝つのではと思いました。よくがんばっています」

8着 クラレント 小牧太騎手
「いいレースはできました。4コーナーの手応えもよかったのですが、ここからというところで進んで行きませんでした。馬場がこたえたとしか考えられません」

10着 フラガラッハ 高倉稜騎手
「このところ2000mで折り合いをつける競馬が続いていたので、久々のマイル戦で馬が戸惑っていたようです。終いも脚が使えませんでした」

11着 ダイワマッジョーレ 蛯名正義騎手
「手応えもありましたし、やめているわけでもないのに、前に進んで行きませんでした。馬場の影響でしょうか......」