【バーデンバーデンC】(福島)~大外からマヤノリュウジンが差し切る [News]
2014/07/20(日) 17:08
福島11Rのバーデンバーデンカップ(3歳以上オープン・芝1200m)は、3番人気マヤノリュウジン(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒8。1馬身1/4差の2着に4番人気バーバラが、クビ差の3着に7番人気アンバルブライベンがそれぞれ入線。

マヤノリュウジンは栗東・庄野靖志厩舎の7歳牡馬で、父キングヘイロー、母ポットブリリアンス(母の父キンググローリアス)。通算成績は28戦14勝となった。

レース後のコメント
1着 マヤノリュウジン 横山典弘騎手
「難しいところがありますが、気分よく走ればここでは力が上です」

鹿戸助手のコメント
「こういう競馬が合っているわけではありませんが、さすが横山典弘騎手ですね。鮮やかでしたし、それにしても切れました。今日はジョッキーに尽きます」

2着 バーバラ 戸崎圭太騎手
「上手に競馬して、勝ちパターンでしたが、勝ち馬をほめたいです」

3着 アンバルブライベン 田中健騎手
「馬の具合がよく、自分の競馬はできました。3着によく残ってくれたと思います。休み明けは安定して走ってくれます」

5着 フクノドリーム 横山和生騎手
「位置は悪くありませんでしたが、内か外かで中途半端になってしまいました。最後も外へ回そうかと思いましたが、勝った人(横山典弘騎手)ほど思い切った競馬ができませんでした。それでも軽量でよくがんばっています」