【安達太良S】(福島)~アンアヴェンジドが間を割って抜ける [News]
2014/07/19(土) 16:48
福島11Rの安達太良ステークス(3歳上1600万下、ダート1700m)は4番人気アンアヴェンジド(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒0(重)。3/4馬身差2着に2番人気ブラインドサイド、さらにアタマ差で3着に10番人気トウショウギフトが入った。

アンアヴェンジドは美浦・藤沢和雄厩舎の5歳牝馬で、父Empire Maker、母Naughty Natisha(母の父Known Fact)。通算成績は15戦5勝となった。

~レース後のコメント~
1着 アンアヴェンジド(北村宏騎手)
「中間、除外があったりして、調整が難しかったと思いますが、うまく仕上げてくれました。ゲートを普通に出てリズムよく行けました。直線では、一旦交わされましたが、しぶとく伸びて差し返してくれました」

2着 ブラインドサイド(戸崎騎手)
「勝った馬にうまくやられてしまいました。この馬も強い競馬をしているだけに勝ちたかったです」

3着 トウショウギフト(内田博騎手)
「出して行くと苦しくなるので、内でジッとして、ロスなく運びました。最後はいい脚を使ってくれています」

4着 セイカフォルトゥナ(伊藤工騎手)
「この馬もしぶとく走っていますが、勝った馬の力が上でした。ペースもうまく落とせましたし、この馬のやれることはやったのですが...」