【有松特別】(中京)~先手を奪ったアスターピースが押し切る [News]
2014/07/13(日) 16:19
中京10Rの有松特別(3歳以上1000万下・芝1600m)は、7番人気アスターピース(国分恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒5。半馬身差の2着に3番人気ウインプリメーラが、2馬身差の3着に8番人気ダンスアミーガがそれぞれ入線。

アスターピースは栗東・武田博厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母アイリッシュピース(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は12戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 アスターピース 国分恭介騎手
「もともと逃げ馬ですし、馬場のことも考えて前に行きました。前半は引っかかりましたが、3コーナー手前からはスムーズでした。力がありますね。軽い馬場の方がいいとは思いますが、力のある馬ですから、今日の馬場も気にしていませんでした」

2着 ウインプリメーラ 和田竜二騎手
「馬場の外目を通ることはできました。よくがんばってくれましたが、56キロはこたえましたし、最後追いづらい面もありました」

3着 ダンスアミーガ 松山弘平騎手
「しっかり走ってくれましたし、このクラスにメドの立つ内容でした」

4着 プリモンディアル 藤岡康太騎手
「思っていた通りの競馬はできました。馬場が重い分、最後は弾けませんでした。良馬場なら違ったと思います」

5着 サンライズピーク 武豊騎手
「前半は折り合いに専念して、じっくり乗りました。いい感じでしたが、思ったほど伸び切れませんでした。でも、この距離でも大丈夫です」