【プロキオンS】栗東レポート~シルクフォーチュン [News]
2014/07/09(水) 16:55
 13日(日)に中京競馬場で行われる第19回プロキオンステークス(GIII・ダート1400m)に出走するシルクフォーチュン(牡8、栗東・藤沢則雄厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●シルクフォーチュンについて藤沢則雄調教師
「高松宮記念の後はいったん放牧に出しました。次の選択肢は色々あったのですが、厩舎へ戻ってきてからは目標をプロキオンS一本に決めて調整してきました。

 調教はいつも通りのパターンで、1週前にテン(最初)から一杯に行って息を作る調教をして、そして今週は終いを重点にやりました。鞍上も長くこの馬に乗っていますし息もピッタリ合って、良い調教が出来たと思います。馬もベテランで、担当する厩務員も、乗っていた助手もこの馬を長く見ていますから、うまく仕上げてくれました。

 後ろから行く馬ですし、自分の競馬に徹して展開が向けばチャンスはあると思っています。どうしても展開次第になってしまう面はありますが、ベストな状態で出せますし、あとは天の助けがあれば良いですね。ジョッキー(藤岡康太騎手)もこの馬に何度も乗っていますから、持ち味を存分に引き出してくれると思っています」

(取材:大関隼)