【函館日刊スポーツ杯】(函館)~軽ハンデのモズハツコイが逃げ切る [News]
2014/06/21(土) 16:35
函館11Rの函館日刊スポーツ杯(3歳以上1000万下・芝1200m)は、1番人気モズハツコイ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒8。1馬身1/4差の2着に8番人気コンサートレディが、アタマ差の3着に9番人気フリーアズアバードがそれぞれ入線。

モズハツコイは栗東・牧田和弥厩舎の3歳牝馬で、父クロフネ、母クールアンフルール(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は10戦2勝となった。

レース後のコメント
1着 モズハツコイ 吉田隼人騎手
「51キロのハンデを生かすために積極的な競馬をしようと考えていました。好スタートを切ったのでハナに行きましたが、終始自分のペースで行けました。4コーナーを回るときもしっかりと反応して、最後まで余裕がありました。これだけ前に行けるので、今は1400mよりも1200mのほうがいいかもしれません」

2着 コンサートレディ 丸田恭介騎手
「いい競馬をしてくれましたが、前の馬に逃げ粘られました。枠順もよく、よく追い込んでくれたのですが、函館はやはり直線が短いです」

3着 フリーアズアバード 西村太一騎手
「今日はゲートの中で暴れず、普通に出てくれました。最後もよくがんばってくれました」