【メイクデビュー】(函館5~6R)~アールブリュット、ディアタイガが勝利 [News]
2014/06/21(土) 15:45
函館5Rのメイクデビュー函館(牝馬・芝1200m)は、1番人気アールブリュット(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒2。クビ差の2着に2番人気シラユキが、2馬身差の3着に3番人気ハーベストソングがそれぞれ入線。

アールブリュットは美浦・戸田博文厩舎の2歳牝馬で、父Makfi、母イグジビットワン(母の父Silver Hawk)。

レース後のコメント
1着 アールブリュット 三浦皇成騎手
「クラシック路線に乗ってくる馬だと思っているし、1200mは少し忙しいと思っていました。今日は終いだけの競馬。届きそうもない位置から差し切っていますし、能力の高い馬だと思います。このまま成長してくれればいいですね」

2着 シラユキ 岩田康誠騎手
「勝ったと思いましたが、相手の決め手が上でした。馬格もあるし、いいフットワーク。距離が延びてもいいと思います」

3着 ハーベストソング 松岡正海騎手
「スタートも速いし、今日は相手が強かったと思います。使ってよくなっていくと思うし、楽しみです」


函館6Rのメイクデビュー函館(ダート1000m)は、4番人気ディアタイガ(柴山雄一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分00秒9。半馬身差の2着に2番人気ゼトスが、1馬身1/4差の3着に3番人気スイートアリッサムがそれぞれ入線。

ディアタイガは美浦・石栗龍彦厩舎の2歳牡馬で、父サムライハート、母ディアインビクタス(母の父ストラヴィンスキー)。

レース後のコメント
1着 ディアタイガ 柴山雄一騎手
「素直でレースに前向きな馬で、馬ごみなども気にしていませんでした。行けたらハナに行くつもりだったので少し強引でしたが、ハナに行きました。最後は脚が上がりかけましたが、よくがんばってくれました。芝はどうかわかりませんが、距離は延びても大丈夫だと思います」

2着 ゼトス 横山和生騎手
「このメンバーの中ではいちばんいい競馬をしたと思います。スパッと切れるタイプではありませんが、好位から進んで行って、追い込むというレースができましたし、次につながると思います。センスもいいですし、すぐにチャンスは来ると思います」

4着 ヒラボククラウン 岩田康誠騎手
「内枠だったらもう少しスッと前に行けたと思いますが、今日は外枠ということであの位置からのレースになりました。負けはしましたが、すぐにチャンスは来ると思います」