【スイートピーS】(東京)~シャイニーガールが好位から抜け出す [News]
2014/05/04(日) 16:21
東京11Rのスイートピーステークス(3歳オープン・牝馬・芝1800m)は、7番人気シャイニーガール(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒3。1馬身1/4差の2着に5番人気ベッラレジーナが、3/4馬身差の3着に4番人気ヘイジームーンがそれぞれ入線。

シャイニーガールは栗東・湯窪幸雄厩舎の3歳牝馬で、父ブラックタイド、母ブライティアガール(母の父アフリート)。通算成績は7戦3勝となった。

レース後のコメント
1着 シャイニーガール 田中勝春騎手
「うまく流れに乗れましたし、思った通りの競馬になりました。馬ごみがあまり好きではない馬ですが、スムーズに運べるといいですね。うまくいきました。力もありますし、距離が延びても大丈夫だと思います」

湯窪幸雄調教師のコメント
「ハナに行かなくても、揉まれなければ力を発揮できます。結果を出せたので、力が上位だったと言えますね。今後はオーナーにお願いして、オークスを目指したいと思います」

2着 ベッラレジーナ 藤岡康太騎手
「能力のあるところを見せてくれました。これからもっとよくなると思いますし、権利がとれてよかったです」

3着 ヘイジームーン 三浦皇成騎手
「乗り方云々ではなく権利をとれなかったことが申し訳ないです。折り合いはつきましたが、外から来られるタイミングが早すぎました」

5着 ショウナンパンドラ 川須栄彦騎手
「ゲート裏だけテンションが高かったのですが、その後は落ち着いていたので、自信を持って乗りました。スタートはよかったですが、最後は思っていたほど弾けませんでした。権利がとれなくて申し訳ない気持ちです」

6着 マリアライト 幸英明騎手
「もう一列前、空馬のいた位置にいたかったのですが、空馬を気にしてしまいました。最後まで脚を使いましたが、残念でした」

7着 ホクラニミサ 松岡正海騎手
「もうちょっとゆっくり運びたかったのですが、スタートしてすぐコーナーがあって、興奮してしまいました。馬群が密集するとテンションが上がってしまいます。1400~1600mで差す形が合っていると思います」

9着 カレンリスベット 柴田善臣騎手
「乗り味がよく、これから力をつけていけばいい馬になると思います」

11着 トシザキミ 戸崎圭太騎手
「いいペースでいけましたが、小回りの方が持ち味が生きそうです」