【高松宮記念】(中京)~コパノリチャードが春のスプリント王に輝く [News]
2014/03/30(日) 17:17
中京11Rの高松宮記念(4歳以上GI・芝1200m)は、3番人気コパノリチャード(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒2。3馬身差の2着に8番人気スノードラゴンが、1馬身1/4差の3着に1番人気ストレイトガールがそれぞれ入線。

コパノリチャードは栗東・宮徹厩舎の4歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ヒガシリンクス(母の父トニービン)。通算成績は12戦6勝となった。

レース後のコメント
1着 コパノリチャード M.デムーロ騎手
「水曜日に調教で乗ったときも馬場が悪かったのですが、そのときの走りがよかったので、今日のような馬場は合っていると思っていました。距離はこの馬にとって少し短いかと思っていましたが、馬場も助けもあってよくこなしてくれました。とても力のある馬です」

2着 スノードラゴン 大野拓弥騎手
「少しノメっていましたが、馬場のいい外に出すとよく伸びてくれました。状態は文句なしでしたし、よくがんばってくれました」

3着 ストレイトガール 藤原英昭調教師
「重い馬場も悪くはないと思っていましたが、今日のような馬場では勝ち馬とパワーの差が出た形です。しかし、牝馬で3着はすごいことだと思います」

5着 ハクサンムーン 酒井学騎手
「スタートでバランスを崩して、隣の馬と接触する形で位置が後ろになりました。それでも道中はハミを噛むようなところもなく、最後も差を詰めて、あらためて力のある馬だと感じました。ハナを切らなくても大丈夫とわかったのは収穫ですが、この馬の競馬をさせてあげられなかったのは残念です」