舩山アナ、恐るべし。なんと『10割』! [実況アナ!]
2014/02/27(木) 16:46
 今週は3月に突入という今、1月の万馬券を振り返ります。1月に出た100万を超える大万馬券とWIN5の結果は以下の通りです。
 
1月 6日(月)京都・12レース 3連単 114万8510円(実況担当・山本也)
1月11日(土)京都・ 1レース 3連単 159万580円 (実況担当・檜川)
1月11日(土)京都・ 3レース 3連単 102万170円 (実況担当・檜川)
1月11日(土)中山・  黒竹賞 3連単 101万280円 (実況担当・山本)
1月13日(月)中山・ 7レース 3連単 390万290円 (実況担当・木和田)
1月13日(月)中山・ 7レース 3連複 167万2270円(実況担当・木和田)
1月13日(月)中山・  頌春賞 3連単 233万7970円(実況担当・木和田)
1月18日(土)京都・ 7レース 3連単 226万2030円(実況担当・舩山)
1月26日(日)中京・伊良湖得別 3連単 609万4280円(実況担当・山本也)
 
●WIN5
★1月 5日(日) 中山金杯&京都金杯
 中山 10R(1番人気)・11R(5番人気)・          ...小林アナ    
 京都  9R(3番人気)・10R(1番人気)・11R(6番人気) ...檜川アナ
<払戻金> 611万7840円
 
★1月12日(日) シンザン記念
 中山 10R(9番人気)・11R(3番人気)・           ...小林アナ    
 京都  9R(11番人気)・10R(3番人気)・11R(1番人気) ...中野アナ
<払戻金> 4432万9120円
 
★1月13日(月) フェアリーS
 中山 10R(4番人気)・11R(1番人気)・          ...木和田アナ    
 京都  9R(4番人気)・10R(8番人気)・11R(1番人気) ...佐藤アナ
<払戻金> 308万4750円
 
★1月19日(日) 京成杯&日経新春杯
 中山 10R(2番人気)・11R(5番人気)・          ...中野アナ    
 京都 10R(4番人気)・11R(2番人気)           ...佐藤アナ
 中京 11R(7番人気)                          ...小林アナ
<払戻金> 82万5360円
 
★1月26日(日) 東海S&AJC杯
 中山 10R(1番人気)・11R(2番人気)・          ...舩山アナ    
 京都 10R(3番人気)・11R(1番人気)           ...檜川アナ
 中京 11R(1番人気)                          ...山本アナ
<払戻金> 3万2090円
 
まず月間MVPの発表です。1月のMVPは山本直也アナウンサーとなりました。やはり1月の最高配当である609万馬券が出たレースを実況したことが決め手になりました。木和田アナも候補になったのですが、選考委員会での議論の末、やはり山本直也アナには及ばないという結論になりました。また、山本直也アナとでは打率が違いすぎる点も指摘されました。
 さて、リーディングですが、昨年リーディングアナウンサーの座を手にした舩山アナが、年が明けても変わらずに快調に万馬券レースを実況しています。なんと1月は12打12安打というパーフェクト、『10割』です。彼が実況するレースで3連単を買う時は100倍を切る馬券は存在しないぐらいに考えた方が良いと思います。2位は月間MVPに輝いた山本直也アナです。42打数39安打で打率は9割2分9厘とホームランだけでなくヒットも数多く、MVPにふさわしい活躍でした。そして3位は米田アナとなりました。25打数23安打で9割2分ちょうどです。もう米田アナは1日に2、3のレースだけということはなく、前半6つのレースの実況をこなしています。今年は規定打席に達することは間違いないので、1月の調子が続けばいきなりリーディングのタイトルを取ってしまうかもしれません。その後は大関アナが9割ちょうどで続いています。
 一方、殿は中野アナです。彼は大きく出遅れたと言えます。23打数13安打で6割5分2厘という有様です。そしてブービーが木和田アナです。彼は21打数15安打で7割1分4厘でした。その後が7割2分2厘(18打数13安打)の佐藤アナとなっています。
 さて、先週行われたフェブラリーステークスは大波乱となりました。16頭立ての16番人気となったあの馬が勝つとは、万馬券愛好家である皆さんもさぞ驚かれたことでしょう。私も全くのノーマークでした。
 ところで、1984年にJRAがグレード制を導入してから、GIレースで最低人気の馬が勝ったのはこれが3度目となりました。では、ここで問題です。最低人気の馬が勝った過去2回のGIレースとその実況担当者は誰だったか?どうでしょう、簡単な問題でしょうか。万馬券愛好家の皆さんなら、あの歴史的レースをご存知だと思います。正解の発表は、2月の月間MVPの発表の時にいたします。実は、私は過去2回のレースを調べていて「あること」を発見したのです。その「あること」とは何か?どうぞ次回までお待ちいただきたいと思います。
 さぁ、3月です。新人騎手もデビューし、クラシックのトライアルも始まります。春はどんな万馬券が私たちを魅了してくれるのでしょうか。万馬券が乱れ咲くような春を期待しましょう!