【荒川峡特別】(新潟)外から豪快に伸びたサンデージャックが差し切る [News]
2022/05/28(土) 16:29
新潟10Rの荒川峡特別(4歳以上1勝クラス・芝2400m)は7番人気サンデージャック(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分28秒9(良)。クビ差の2着に8番人気サンデイビス、さらに3/4馬身差の3着に1番人気フランコイメルが入った。

サンデージャックは栗東・宮本博厩舎の4歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ホットチャチャ(母の父Cactus Ridge)。通算成績は16戦2勝。

レース後のコメント
1着 サンデージャック(勝浦正樹騎手)
「馬は落ち着いて良くなっていますが、まだ真剣に走っていないところがあります。もっと良くなりそうですし、クラスが上がっても楽しみです」

2着 サンデイビス(丸山元気騎手)
「調教に乗った感じは、切れる脚より長く良い脚を使うタイプだと思い、それを意識してレースを進めました。今日は勝った馬が一枚上手でした」

3着 フランコイメル(津村明秀騎手)
「折り合いは大丈夫で、良いリズムで進めました。ただ、終始左にモタれていました。一周まるまるモタれていました。何が原因なのかは分かりません」

4着 サジェス(亀田温心騎手)
「直線は開いたところを伸びてくることができたのですが、終い甘くなりました。気持ち距離が長いのかもしれません」

5着 スカイテラス(横山琉人騎手)
「他の馬に先に動かれてしまい、前に届きませんでした。切れる脚のないこの馬には展開が厳しかったです。馬の状態は良かったです」