【富嶽賞】(東京)早めに抜け出したラインオブフェイトが押し切る [News]
2022/05/28(土) 15:42
東京9Rの富嶽賞(4歳以上2勝クラス・ダート1400m)は8番人気ラインオブフェイト(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒4(稍重)。クビ差の2着に9番人気ロレンツォ、さらに3馬身差の3着に1番人気プレシオーソが入った。

ラインオブフェイトは美浦・田島俊明厩舎の4歳牝馬で、父ディスクリートキャット、母ハンドオブフェイト(母の父Jade Robbery)。通算成績は13戦3勝。

レース後のコメント
1着 ラインオブフェイト(戸崎圭太騎手)
「揉まれるとあまり良くないと聞いていました。外を回り、少しロスはありましたが、砂を被らずスムーズに行けたのが良かったです」

2着 ロレンツォ(田辺裕信騎手)
「前回はペースが合わず、外を回って脚が溜まらない競馬でした。今日は道中脚を溜めようと思っていました。最後はよく伸びてくれました」

3着 プレシオーソ(C.ルメール騎手)
「ずっと同じペースでゴールまで頑張ってくれましたが、ギアが上がりませんでした」

5着 リュウグウハヤブサ(丸田恭介騎手)
「ここ数戦、差す競馬を教えてきていると聞いていて、その流れに沿った競馬をしました。上手に捌いてくれましたし、覚えてきているのかなと思います」