【シルクロードS】栗東レポート ジャンダルム [News]
2022/01/26(水) 18:07
◎30日(日)中京競馬場で行われる第27回シルクロードステークス(GIII)に出走を予定しているジャンダルム(牡7、池江寿)について追い切り後の池江泰寿調教師のコメントは以下の通り。

・(スプリント戦線での走りは)やはりお母さん(ビリーヴ)の血が騒いできたのか、1200mがベストですね。

・(中間の調整は)前走後は大山ヒルズで時間をかけて疲れをしっかりとってもらいました。その後はしっかり乗り込んで栗東トレーニングセンターに戻ってからも順調に追い切りを消化しています。

・(1週前追い切りは)間隔も空いて仕上がり途上なので、敢えて強めの時計を出してもらいました。

・(最終追い切りは)先週思った以上に時計が出たので今週はセーブ気味に疲労が残らないような調整に留めました。まだ途上ではありますが、休み明けとしてはいい状態に持ってこれました。

・1200mであれば終いはいい脚を使ってくれます。その辺がセールスポイントでしょう。

・お母さんがビリーヴでしたが、2歳のころに重賞を勝ってホープフルSも2着でした。ですからクラシックも行きましたが、その後なかなか距離を極端に詰められずに、1600mから1400mと徐々に変えていきました。本当はスプリンターということはわかっていましたが、使うタイミングを逸していました。1200mに来てこの馬の良さが出てきました。大舞台でいい走りをするジャンダルムを見ていただきたいので、しっかり賞金を加算できるよう頑張ります。

取材:檜川彰人