【オリエンタル賞】(東京)グランオフィシエが大外を良い脚で伸び3勝目 [News]
2021/11/28(日) 14:29
東京9Rのオリエンタル賞(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は1番人気グランオフィシエ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒4(良)。2馬身差の2着に5番人気アステロイドベルト、さらに3馬身差の3着に4番人気モーソンピークが入った。

グランオフィシエは美浦・久保田貴士厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母マーブルカテドラル(母の父ダイワメジャー)。通算成績は7戦3勝。

レース後のコメント

1着 グランオフィシエ(川田将雅騎手)
「とても良い内容で道中走ってくれて、直線でもきちんと動いてくれました。もっと良くなる感じがあるので、その良くなるであろう部分が活きてくればと思います」

(久保田貴士調教師)
「前走を使って状態が良くなっていました。前も行ってくれたので流れも良かったです。もっと上を目指せる馬だと思います」

3着 モーソンピーク(菅原明良騎手)
「もう少し前へ行きたかったです。本当は勝ち馬の後ろを取りたかったですね。それでもよく最後伸びて来てくれています。力がありますし、次もまた良い走りが出来ると思います」