【ルミエールオータムD】(新潟)マリアズハートが外ラチ沿いで末脚を伸ばし差し切り勝ち [News]
2021/10/31(日) 18:36
新潟11Rのルミエールオータムダッシュ(3歳以上オープン・リステッド・芝1000m)は6番人気マリアズハート(菊沢一樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは55秒1(良)。半馬身差の2着に2番人気タマモメイトウ、さらに半馬身差の3着に1番人気ジュニパーベリーが入った。

マリアズハートは美浦・菊沢隆徳厩舎の5歳牝馬で、父Shanghai Bobby、母Maria's Dance(母の父Maria's Mon)。通算成績は15戦5勝。

レース後のコメント
1着 マリアズハート(菊沢一樹騎手)
「直線1000mは初めてでしたが、適性を示してくれました。休み明けで体に余裕があったのですが、その分落ち着いていてゲートも決まりました。外枠も良かったと思います」

2着 タマモメイトウ(津村明秀騎手)
「あと少しでした。勝ち馬と同じようなコースを通れたのですが、最後は位置取りの差が出ました。馬はよく頑張っています」

3着 ジュニパーベリー(嶋田純次騎手)
「スタートを良く出て、スムーズにレースを進められました。残り400mで内へ入れたのですが、前を行っていた2頭も内に入ってきたので、じっとしていた方が良かったかもしれません」

4着 マウンテンムスメ(小沢大仁騎手)
「斤量が軽く外枠でしたから、積極的なレースをしようと考えていました。最後は外をすくわれる形になってしまいましたが、斤量を生かしてよく踏ん張ってくれました」