【新潟牝馬S】(新潟)マリアエレーナが人気に応えてオープン制覇 [News]
2021/10/24(日) 16:24
新潟11Rの新潟牝馬ステークス(3歳以上オープン・牝馬・芝2200m)は1番人気マリアエレーナ(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分15秒3(稍重)。1馬身1/4差の2着に2番人気ソフトフルート、さらにアタマ差の3着に3番人気ムジカが入った。

マリアエレーナは栗東・吉田直弘厩舎の3歳牝馬で、父クロフネ、母テンダリーヴォイス(母の父ディープインパクト)。通算成績は11戦4勝。

レース後のコメント

1着 マリアエレーナ(坂井瑠星騎手)
「格上挑戦でしたが、調教にも乗って負けられないぐらいの気持ちでいました。レースはスムーズで何の問題もありませんでした。強い内容でこれからが楽しみです」

2着 ソフトフルート(岩田望来騎手)
「少しポジションが後ろすぎたようです。道中は良い雰囲気で走っていました。相手は力のある馬ですが、この馬も力があります。次にまた期待したいです」

4着 フィオリキアリ(菅原明良騎手)
「よく頑張っています。折り合いが難しいようで、2200mは長いかと思いましたが、レースではリラックスして走り最後もしっかりと走ってくれました」