【菊花賞】栗東レポート レッドジェネシス [News]
2021/10/20(水) 15:38
◎24日(日)阪神競馬場で行われる第82回菊花賞(GI)に出走を予定しているレッドジェネシス(牡3、友道)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

・(最終追い切りの内容は)先週までの調教でしっかり身体を作っていましたので、厩舎の調教助手の騎乗でCWコースを単走で、直線だけ仕掛けるような感じで乗ってもらいました。馬ものびのび走って気持ちよさそうでしたし、乗っている調教助手も「気持ちよく走っていました」と話していました。神戸新聞杯で道悪の馬場を走ってきた後も大きなダメージも無く、本番に向けて良い形で来ています。

・(神戸新聞杯の内容は)決して道悪が得意なわけではありませんが、他の馬が苦にする分の差が出たのではと思います。最後までしっかり走っていましたし、ひと夏を越して力をつけて成長していることを感じました。

・(今年は阪神の菊花賞ですが)よりスタミナというか、パワーが要求される菊花賞になると思います。そういう意味では、この馬にとって京都より阪神の方がいいと思います。距離に関しては折り合いもつきますし全く問題はありません。

・新馬戦の時から期待の大きかった馬です。(クラシック)最後の一冠で、一番得意とする舞台、条件です。調子もいいので是非応援して下さい。

取材:檜川彰人