【北陸S】(新潟)シセイヒテンが接戦を制する [News]
2021/10/10(日) 18:01
新潟11Rの北陸ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1200m)は7番人気シセイヒテン(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒6(良)。アタマ差の2着に4番人気デトロイトテソーロ、さらにハナ差の3着に12番人気ショウナンアリアナが入った。

シセイヒテンは美浦・宗像義忠厩舎の6歳牡馬で、父ノヴェリスト、母シセイカグヤ(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は28戦4勝。

レース後のコメント
1着 シセイヒテン(勝浦正樹騎手)
「(これまでとの)比較はできませんが、とにかく思い描いた通りの競馬になって、馬もそれに応えてくれました。最後まで頑張ってくれましたし、結果を出せて良かったです」

2着 デトロイトテソーロ(亀田温心騎手)
「最後は勝ち馬の方が決め手がありました。しかし休み明けでもこれだけ走れているので、今後も楽しみです」

3着 ショウナンアリアナ(中井裕二騎手)
「具合が良いので、自信を持って乗ってこいと調教師には言われました。開幕週の馬場でロスなく運べました。上手くいってのあと一歩だったので、とても悔しいです。良い馬なので、これからも活躍してくれると思います」

4着 エムオーシャトル(木幡初也騎手)
「競馬が上手になってきました。被されることなく、リズム良く行けました。前回勝って、気持ちがポジティブになっていますし、今日もへこたれずにこのクラスでも頑張れました」

5着 ロジーナ(菅原明良騎手)
「道中ためがきかなくて、その分脚を使えませんでした。休み明けの分もあると思います」

6着 ジャズエチュード(秋山稔樹騎手)
「今のところ力負けだと思います。馬場も荒れているところもありますし、走りづらいと思います。負けたとはいえ、差のある負けではありませんし、いつか勝ってほしいです」