【オパールS】(阪神)好スタートのサヴォワールエメが直線抜け出し2連勝 [News]
2021/10/09(土) 17:33
阪神11Rの夕刊フジ杯オパールステークス(3歳以上オープン・リステッド・芝1200m)は3番人気サヴォワールエメ(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒2(良)。1馬身差の2着に5番人気ナランフレグ、さらにアタマ差の3着に8番人気アスタールビーが入った。

サヴォワールエメは栗東・辻野泰之厩舎の5歳牝馬で、父ダイワメジャー、母ニアメ(母の父Pivotal)。通算成績は21戦5勝。

レース後のコメント
1着 サヴォワールエメ(酒井学騎手)
「戦前から先行すると思っていた2頭が行ってくれていい所につけられました。インコースにはまって理想通りの競馬ができました。馬が指示通りに動いてくれました。良いタイミングで良い馬に乗せてもらいました」

2着 ナランフレグ(丸田恭介騎手)
「今日はこの馬にしては、返し馬から前向きでした。ペースが落ち着いたこともありましたが、今日は追走が楽になったのが良かったです。直線に向いて弾けてくれたんですが・・・」

3着 アスタールビー(古川吉洋騎手)
「展開は楽でした。最後は伸びているんですが、差されてしまいました。一杯一杯頑張っているんですが・・・」

5着 ヴェントヴォーチェ(川田将雅騎手)
「レース後に下りるくらい歩様に乱れがあったくらいですから、まず無事であって欲しいですね」