【萬代橋特別】(新潟)直線早めに先頭に立ったブリングトゥライフが他馬を寄せつけず初勝利 [News]
2021/10/09(土) 16:43
新潟10Rの萬代橋特別(3歳以上1勝クラス・芝2400m)は8番人気ブリングトゥライフ(川又賢治騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒5(良)。1馬身1/4差の2着に9番人気サルマン、さらに3/4馬身差の3着に2番人気ケンハービンジャーが入った。

ブリングトゥライフは栗東・畑端省吾厩舎の3歳牝馬で、父ハービンジャー、母アニマトゥール(母の父ホワイトマズル)。通算成績は11戦1勝。

レース後のコメント
1着 ブリングトゥライフ(川又賢治騎手)
「思い通りの競馬が出来ました。向正面で他の馬に来られても踏ん張ってくれました。体重が-20kgでしたが問題ありませんでした。まだまだ良くなってくると思います」

2着 サルマン(斎藤新騎手)
「外枠だったのも良く、この馬のリズムでレースを運びました。切れる脚はなくても馬群の中で器用に走りました。これぐらいの距離が良いようです」

3着 ケンハービンジャー(吉田隼人騎手)
「レースの途中で捲っていきましたが中途半端になってしまいました。ゲートを出たのでポジションを取って行けば良かったかもしれません」

4着 コートダルジャン(鮫島克駿騎手)
「スローペースの競馬を経験していたのでこのペースは良いかなと思っていましたが、思ったよりも緩急がついた競馬で一気にペースが上がった時に対応できませんでした」