日本軽種馬協会が新種牡馬ミスチヴィアスアレックスとネロを導入 [News]
2021/10/08(金) 15:53
日本軽種馬協会は、2021年米G1カーターHを含む重賞4勝を挙げているミスチヴィアスアレックスと、2019年よりアロースタッドで供用されているネロを新たに導入すると発表した。

ミスチヴィアスアレックス(4歳)の父イントゥミスチーフは2019年と2020年の米チャンピオンサイアー、2021年米サイアーランキングでも第1位(10月4日現在)のトップサイアーで、本馬はイントゥミスチーフの後継種牡馬としては日本初供用となる。

ネロ(10歳)は現役時代、京阪杯(GIII)を2勝しスプリント戦線で長く活躍した。父のヨハネスブルグは2013年に本邦ファーストシーズンチャンピオンサイアーに輝き、その産駒はスキャットダディなど種牡馬として世界各国で成功している。

ミスチヴィアスアレックスは2022年から日本軽種馬協会静内種馬場で、ネロは2022年から日本軽種馬協会九州種馬場で供用となる予定。

(公益社団法人日本軽種馬協会のリリースによる)