【ポートアイランドS】(中京)プリンスリターンが馬場の真ん中脚を伸ばし追い比べを制す [News]
2021/10/03(日) 17:44
中京11Rのポートアイランドステークス(3歳以上オープン・リステッド・芝1600m)は4番人気プリンスリターン(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒6(良)。クビ差の2着に2番人気ルークズネスト、さらに1馬身3/4差の3着に5番人気レッドガランが入った。

プリンスリターンは栗東・加用正厩舎の4歳牡馬で、父ストロングリターン、母プリンセスプライド(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は15戦4勝。

レース後のコメント
1着 プリンスリターン(松山弘平騎手)
「スタートが良くて、中京にもしっかり対応してくれました。良い位置で流れに乗って運びました。ジリッぽいと聞いていたので早目の競馬をしましたが、しっかり押し切ってくれました。これからも楽しみです」

2着 ルークズネスト(幸英明騎手)
「ここを使って次に向けて良くなると思います。とても乗りやすくなっています。今ならどんな競馬でもできそうですね」

3着 レッドガラン(斎藤新騎手)
「体の大きい馬なので、この馬のリズム重視で今日はロスなく回りました。休み明けでもしっかり走ってくれましたし、このクラスでも力上位だと思います」

4着 ガゼボ(川又賢治騎手)
「終始、良い感じで回ってこれました。脚をジリジリ使うので、抜け出し切れなかったのですが、馬は良く頑張ってくれて良い内容だったと思います」

5着 マイラプソディ(松田大作騎手)
「最後は伸びてくれているのですが、本当はもう一つか二つ、前の位置で競馬をしたいと思っていましたが、思いの外、後ろのポジションになってしまいました」

7着 エアロロノア(藤岡康太騎手)
「最初のコーナーで少し狭くなる場面もありましたが、その後はスムーズでした。動けそうなところから動き切れなかったのは、久々の分かなと思います。人気にして頂いたのに申し訳なかったです」