【白川郷S】(中京)ゲンパチルシファーが直線早目先頭から粘り切り久々の勝利でOP入り [News]
2021/10/03(日) 16:07
中京10Rの白川郷ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1900m)は2番人気ゲンパチルシファー(川島信二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒8(良)。アタマ差の2着に9番人気ペガサス、さらに半馬身差の3着に3番人気ダンツエリーゼが入った。

ゲンパチルシファーは栗東・佐々木晶三厩舎の5歳牡馬で、父トゥザグローリー、母ラブリイステラ(母の父クロフネ)。通算成績は23戦4勝。

レース後のコメント
1着 ゲンパチルシファー(川島信二騎手)
「この馬には久々に乗りましたが、最近のレースを見ていて、乗りやすい馬だと感じていました。今日も力む所を見せることもなく、3~4コーナーも上手く捌くことができて、しぶとく力を出してくれました」

2着 ペガサス(幸英明騎手)
「(勝利まで)もうちょっとでした。勝った馬がしぶとかったですね。今日は力のある所を見せてくれました。このクラスでも目処が立ったと思います」

3着 ダンツエリーゼ(泉谷楓真騎手)
「この馬の競馬は出来ました。今日は内をスムーズに回ってきた馬にやられた感じです」

4着 ソルトイブキ(富田暁騎手)
「中京コースは合っていると思います。前回のレース(の大敗)は、雨の影響もあったと思います。その後じっくり乗り込んで、今日はやりたい競馬が出来ました」