【ききょうS】(中京)ドーブネが逃げる競馬で後続を完封 [News]
2021/10/02(土) 15:22
中京9Rのききょうステークス(2歳オープン・芝1400m)は1番人気ドーブネ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒4(良)。1馬身半差の2着に2番人気ジャスティンヴェル、さらに3/4馬身差の3着に3番人気ジャズブルースが入った。

ドーブネは栗東・武幸四郎厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母プレミアステップス(母の父Footstepsinthesand)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント
1着 ドーブネ(吉田隼人騎手)
「馬場入りから返し馬にかけては上手くいきました。ゲートをゆっくり出てジワッと行きたかったんですが、併せてからハミを取ってしまいました。教えていく競馬をしたかったのですが、押し出されてしまいました。力んでいませんが、課題の残る内容でした。今日は能力だけで勝った感じです」

2着 ジャスティンヴェル(松山弘平騎手)
「思ったより出ていかず、後ろからになりました。差し脚を使ってくれて、力のあるところは見せてくれました」

3着 ジャズブルース(福永祐一騎手)
「背中がまだ弱く、追ってから首を伸ばし切れず、手応えほど伸びません。あの形で良いと思いますが、成長を促していけばと思います」