仏遠征の日本馬が現地に到着 [News]
2021/09/25(土) 14:00
10月3日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走予定のクロノジェネシス(牝5歳 栗東・斉藤崇史厩舎)、同日に同競馬場で行われるオペラ賞(G1)に出走予定のイカット(牝4歳 栗東・斉藤崇史厩舎)の日本馬2頭が、下記の日程でフランス・シャンティイのP.バリー厩舎に到着した。関係者のコメントは以下の通り。

成田国際空港発 日本時間 9月24日(金曜)10時59分→
フランス・シャルル・ド・ゴール国際空港 現地時間 9月24日(金曜)15時54分(日本時間 22時54分)→
シャンティイのP.バリー厩舎着 現地時間 9月24日(金曜)18時30分(日本時間 9月25日(土曜)1時30分)

●クロノジェネシス
(斉藤崇史調教師のコメント)
「輸送はスムーズで無事に到着できました。良かったです。明日(25日)から馬の状況を見ながら少しずつ調教を始めていこうと思います」

(JRA発表による)