【JRAアニバーサリーS】(中京)伏兵トランスナショナルが内を突いて勝利しオープン入り [News]
2021/09/20(月) 17:20
中京11RのJRAアニバーサリーステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)は12番人気トランスナショナル(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒2(良)。クビ差の2着に4番人気ナンヨープランタン、さらにクビ差の3着に10番人気ワンダーエカルテが入った。

トランスナショナルは美浦・田村康仁厩舎の5歳セン馬で、父ジャスタウェイ、母ショーコ(母の父Efisio)。通算成績は18戦4勝。


レース後のコメント
1着 トランスナショナル(酒井学騎手)
「ここ2走は速い時計もあってさっぱりでしたが、このクラスでやれない馬ではありません。流れの中で溜める競馬をということで道中はハミがかりも良く、脚が溜まりました。勝負所で前が動いた時には少しもたつきましたが、その分前にスペースができました。直線でも内へ上手く入れました。切れるタイプではありませんが、しぶとく伸びています。良いタイミングで乗せて貰いました」

2着 ナンヨープランタン(武豊騎手)
「ダートも良いですが馬の具合も良かったです。良い時の走りになっていました」

3着 ワンダーエカルテ(長岡禎仁騎手)
「左回りも良かったですし、いつもの勝った時の競馬が出来ました。調子も良かったです。しっかり粘っていたのですが、悔しいです」

4着 キンノマサカリ(幸英明騎手)
「今日は厳しい展開になりました。昇級戦でしたしすぐに通用すると思います」