【オルフェーヴルC】(中京)早めに先頭に立ったワールドバローズが人気に応えて3勝目 [News]
2021/09/20(月) 16:36
中京10Rのオルフェーヴルカップ(3歳以上2勝クラス・芝1600m)は1番人気ワールドバローズ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。クビ差の2着に3番人気アトリビュート、さらに半馬身差の3着に7番人気ミッキーバディーラが入った。

ワールドバローズは栗東・石坂公一厩舎の3歳牡馬で、父ディスクリートキャット、母ポーシア(母の父ディープインパクト)。通算成績は8戦3勝。

レース後のコメント
1着 ワールドバローズ(和田竜二騎手)
「凄く良くなっていました。初めて勝負どころまで持ったまま上がって行けました。早目に他の馬に来られて動いて行きました。最後はフワッとしていましたが押し切れると思っていました。成長を感じます」

2着 アトリビュート(吉田隼人騎手)
「中々エンジンがかかりませんでしたが最後は良い伸びをしてくれました」

3着 ミッキーバディーラ(武豊騎手)
「スムーズなレースができました。直線も差し切れると思いましたが最後は同じ脚になってしまいました」

5着 クロワドフェール(岩田望来騎手)
「内枠があだになりました。狭い所を上手く抜けてきましたが、自分のリズムで上がって行ける方が良いと思います。負けましたが悪い内容ではありませんでした。今後に繋げて行ければと思います」