【メイクデビュー】(福島5R)ミッキーブンブンが後方から早目に仕掛けて長く脚を使い最後は抜け出して新馬勝ち [News]
2021/07/18(日) 14:56
福島5Rのメイクデビュー福島(芝1800m)は1番人気ミッキーブンブン(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒8(良)。3馬身差の2着に6番人気ミヤコプレジール、さらに6馬身差の3着に2番人気パーカッションが入った。

ミッキーブンブンは美浦・菊沢隆徳厩舎の2歳牡馬で、父ハービンジャー、母メガン(母の父ディープインパクト)。通算成績は1戦1勝。

レース後のコメント
1着 ミッキーブンブン(石橋脩騎手)
「金曜日に乗せてもらって、しっかりしている馬だと思いました。ゲート練習にも乗って、感じを掴んでいましたが、出遅れてしまいました。慌てずにじっくりと内からポジションを上げて行きました。ゆっくり行った分、3,4コーナーの手応えは良かったです。何より乗り込まれていましたし、何も気にする所はありませんでした。このままいってくれれば良いですね」

(菊沢隆徳調教師)
「上手に上がっていって、理想的な競馬でした。気持ちが優しいというか、臆病なところがあるので、経験しないとなと思っていました。まだ緩く、跳びもリズムを取るのに時間がかかりますが、一回経験したから違ってくるでしょう。距離はもっとあっても良いと思います。次は2000mぐらいを走らせたいです」

2着 ミヤコプレジール(M.デムーロ騎手)
「勝った馬が強かったです。真面目な馬で、スタートは上手くいきました。徐々に外に出せて、3,4コーナーではズブかったのですが、他の馬が来たらまた頑張ってくれました。気持ちもありますし、今後も楽しみです」

3着 パーカッション(菅原明良騎手)
「調教の時はおっとりとしていましたが、ゲートが開くと前向きでハミを取ってくれました。番手から進めましたが、勝ち馬に目標にされた分、交わされてしまいました」