【桜花賞】美浦レポート アカイトリノムスメ(国枝調教師) [News]
2021/04/07(水) 13:21
4月11日(日)に阪神競馬場で行われる第81回桜花賞(GI)に出走予定のアカイトリノムスメ(牝3歳、美浦・国枝厩舎)について、追い切り後の国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

(今朝の追い切りについて)
「サトノレイナスと比べても、こちらは、いかにも牝馬という感じ。あまりオーバーワークにならないように、最後の感触を確かめてもらいました」

(東京で3連勝してきました)
「間隔をゆっくり置きながら、結果も残してくれました。競馬が段々とスムーズになってきて、レースも上手なので桜花賞もクリアしてくれると思っています」

(この中間の馬の状態は?)
「馬も落ち着きが増してきて、体も変わらずにきているので順調です。レースへいっても落ち着いた競馬ができましたし、終いもしっかりと伸びてくれます。レースへいって良いタイプですね」

(お母さんのアパパネと比べて)
「アパパネは男馬みたいな力強さがありました。こちらは、ディープの牝馬らしい感じで、もう少し迫力があっても良いですね」

(阪神の右回りコースは?)
「利口な馬ですし、阪神の右回りも問題ないと思います。マイルの距離で上手な競馬ができているので大丈夫だと思います」

(横山武史騎手については?)
「めきめきと力をつけてきていますね。自信を持って臨んでくれればと思います。レースは、前走のようなスタートを決めて、流れに乗って、スムーズな競馬をしてくれればと思っています」

(枠順や馬場については?)
「真ん中の偶数枠が良いですかね。道悪はマイナスだと思います。良馬場で競馬がしたいですね」

(金子オーナーの同一馬主、ソダシとの対決になりますが)
「同じオーナーの馬で白と赤、今度は赤い方で頑張りたいと思います」

(取材:木和田篤)