【アザレア賞】(阪神)リーブルミノルが最内から抜け出す [News]
2021/04/03(土) 15:51
阪神9Rのアザレア賞(3歳1勝クラス・芝2400m)は3番人気リーブルミノル(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒3(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気モンテディオ、さらに1馬身差の3着に5番人気テンカハルが入った。

リーブルミノルは栗東・本田優厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母サルスエラ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は10戦2勝。

レース後のコメント
1着 リーブルミノル(松山弘平騎手)
「枠も良く、逃げ馬の後ろにつけられましたし、取りたい位置で運ぶことができました。脚も溜まって、追ってからしっかりと反応しました。強い競馬でした」

2着 モンテディオ(池添謙一騎手)
「直線で前が詰まりました。その後伸びているだけに、もったいなかったです。コーナーでぎこちなかったり、これからの馬ですが、段々と力をつけていますし、このまま順調にいってほしいです」

3着 テンカハル(吉田隼人騎手)
「ペースが落ち着いた時に自分で位置を上げていきましたが、跳びが大きくて、ジリジリと脚を使わせた方が良いと思いました。まだ緩いところがあって、頭が高くなるのですが、それでも外の馬には差されませんでした」

4着 グロリアムンディ(福永祐一騎手)
「4コーナーでは前を射程圏に入れて、大丈夫だと思ったのですが、思ったほど伸びませんでした。距離なのかこの馬自身の問題なのか、精査しなければと思います」