【仁川S】(阪神)好位で競馬をしていたマイネルユキツバキが直線内から抜け出して勝利 [News]
2021/02/27(土) 17:16
阪神11Rの仁川ステークス(4歳以上オープン・リステッド・ダート2000m)は3番人気マイネルユキツバキ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒5(良)。3/4馬身差の2着に1番人気ロードレガリス、さらにハナ差の3着に12番人気モズアトラクションが入った。

マイネルユキツバキは美浦・高木登厩舎の6歳牡馬で、父アイルハヴアナザー、母カメリアビジュ(母の父フジキセキ)。通算成績は27戦6勝。

レース後のコメント
1着 マイネルユキツバキ(川田将雅騎手)
「終始自分のリズムでロスなく運べましたし、直線もしっかり脚を使って勝ち切ってくれました」

2着 ロードレガリス(武豊騎手)
「気の悪さを出して、3コーナーから4コーナーでは内に飛び込もうとしてしまい、競馬になりませんでした。それでもよく2着に来てくれました」

4着 ミヤジコクオウ(和田竜二騎手)
「並びが外過ぎて、きつい競馬になりました。だいぶ形ができていましたが、まだ歩様がかたいところがあるので、さらに良くなりそうです」