【幕張S】(中山)好スタートを切ったウインカーネリアンが番手に控え直線脚を伸ばして快勝 [News]
2021/02/27(土) 17:07
中山11Rの幕張ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1600m)は3番人気ウインカーネリアン(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒8(良)。2馬身半差の2着に8番人気エイムアンドエンド、さらに1馬身1/4差の3着に6人気フォースオブウィルが入った。

ウインカーネリアンは美浦・鹿戸雄一厩舎の4歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母コスモクリスタル(母の父マイネルラヴ)。通算成績は14戦4勝。

レース後のコメント
1着 ウインカーネリアン(三浦皇成騎手)
「厩舎がこの中間よく仕上げてくれて、前走以上に状態が上がっていたのが勝因です。今日は時計勝負に持ち込むつもりでしたし、この馬の良さを出し切ってくれました」

2着 エイムアンドエンド(M.デムーロ騎手)
「気難しい馬で、出していくと耳を絞ったり、3、4コーナーでもずるさを見せていました。それでも他の馬が来ると走る気を見せて頑張っていました」

3着 フォースオブウィル(柴田善臣騎手)
「気持ちも落ち着いてきて、良い方向へ向かっていると思います。調子も良いし、このままいってくれると良いです」

12着 オールイズウェル(C.ルメール騎手)
「スタートももうひとつで、後ろからのポジションになりました。馬場も固くてこの馬には合いませんでした」