【あざみ賞】(小倉)ミニーアイルが馬群の中から鋭い脚で抜け出して人気に応える [News]
2021/02/21(日) 16:10
小倉10Rのあざみ賞(3歳1勝クラス・牝馬・芝1200m)は1番人気ミニーアイル(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒6(良)。半馬身差の2着に3番人気ニシノリース、さらに1馬身半差の3着に15番人気ピュアエールが入った。

ミニーアイルは栗東・武幸四郎厩舎の3歳牝馬で、父ミッキーアイル、母アイランドファッション(母の父Petionville)。通算成績は5戦2勝。

レース後のコメント
1着 ミニーアイル(藤岡康太騎手)
「良かったです。雰囲気が落ち着いてきたのは好材料でした。ゲートの出は良くなくて後ろからになりましたが、馬ごみでも我慢がきいていました。進路が開いてからは良い脚でした。テンションが課題ではあります」

2着 ニシノリース(勝浦正樹騎手)
「惜しかったです。状態が良いのが何よりです。内から(勝ち馬に)うまく抜けられてしまいました。スッと行ければ良いのですが、怖がりなのか後手を踏む形になりましたが、力を見せてくれました。馬が良くなっているだけに、悔しいです」

3着 ピュアエール(原田和真騎手)
「頑張ってくれました。控える形の競馬で、どんなものかと思っていました。枠も外だったので、外を回らされて厳しいかと思いましたが、最後まで頑張ってくれて良かったです。(他馬に)寄られる不利はありましたが、立て直してくれました。スムーズだったら違った形になったのではないかと思います」