【3歳1勝クラス】(東京5R)スパークルが末脚を伸ばして追い比べを制す [News]
2021/02/21(日) 14:51
東京5Rの3歳1勝クラス(芝1600m)は3番人気スパークル(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒1(良)。クビ差の2着に4番人気ワールドバローズ、さらに半馬身差の3着に2番人気セラフィナイトが入った。

スパークルは栗東・中内田充正厩舎の3歳牝馬で、父エピファネイア、母アイズオンリー(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は5戦2勝。

レース後のコメント
1着 スパークル(川田将雅騎手)
「レース前のパドックからテンションが高かったのですが、競馬では我慢して走ってくれました。今日はゴール前でも集中力を切らさず走ってくれた分、勝ち切ってくれました」

2着 ワールドバローズ(松山弘平騎手)
「スタートが良く、良いポジションにつけられて、流れに乗れました。まだ幼く、ズブさを見せるところがありますが、最後までよく頑張っていました」

4着 アビッグチア(武豊騎手)
「(デビュー)2戦目で気が入りすぎていました。もう少しゆったり行きたかったですが、通用する力はあります」