【リヤドダートS】(サウジアラビア)前で粘るマテラスカイをコパノキッキングが差し切り日本馬でワンツーフィニッシュを果たす [News]
2021/02/21(日) 14:07
日本時間2月21日(日)1時50分にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われたリヤドダートスプリント(3歳以上・ダート1200m)は、コパノキッキング(W.ビュイック騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒66。1/4馬身差の2着にマテラスカイ、さらに3馬身半差の3着にファッザーが入った。ジャスティンは6着だった。

レース後のコメント
1着 コパノキッキング(村山明調教師)
「初めての海外遠征でノウハウが分からなかったので、日本でやっているように心がけました。サウジアラビアのコースが合うか分からなかったのですが、勝てて良かったです。テンションが上がりやすく、繊細で調教が難しい馬なので、こちらでも調教をセーブしてやりました。次はドバイに向かいます。これからも海外に挑戦して優勝していきたいです。小林オーナーにも大変喜んでいただけて良かったです」

(W.ビュイック騎手)
「スタートで少し出遅れましたが、すぐに先頭集団についていくことができました。最後は素晴らしい末脚を見せてくれました」

2着 マテラスカイ(戸崎圭太騎手)
「マテラスカイの走りはできたと思います。最後に勝ったと思ったところを差されてしまいましたが、よく頑張ってくれました」

6着 ジャスティン(坂井瑠星騎手)
「すごく悔しいです。ゲートですごく入れ込んでいて、スタートで出遅れてしまいました」

(JRA発表による)