【初音S】(東京)断然人気のデゼルが堂々と差し切る [News]
2021/02/14(日) 15:30
東京9Rの初音ステークス(4歳以上3勝クラス・牝馬・芝1800m)は1番人気デゼル(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒4(良)。1馬身差の2着に12番人気シングフォーユー、さらに1馬身半差の3着に5番人気ジョディーが入った。

デゼルは栗東・友道康夫厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母アヴニールセルタン(母の父Le Havre)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント
1着 デゼル(C.ルメール騎手)
「もう少し前の位置につけたかったのですが、スタートして前が狭くなり、結構後ろのポジションになってしまいました。レースではずっと冷静で、少しずつペースアップして、長く脚を使っていました。能力がある馬で、前につけていたらもっと楽に勝てたと思います」

2着 シングフォーユー(松山弘平騎手)
「積極的な競馬をして、良いポジションにつけてしっかりと脚を溜められました。メンバーが揃っていた中で、最後までよく頑張っていたと思います」

3着 ジョディー(坂井瑠星騎手)
「行けたらハナに立ってもいいぐらいに思っていました。馬の後ろにつけてリラックスして走り、最後は良い脚を使ってくれました。このクラスでの目処が立つレースだったと思います」